仕事をしていて分かれる2タイプ 「やりきるために方法を考える人」「できない理由を考える人」

仕事をしていて分かれる2タイプ
「やりきるために方法を考える人」「できない理由を考える人」

はじめての仕事を頼まれた時の対応の傾向は2タイプに分かれる気がします。

それが、「やりきるために方法を考える人」「できない理由を考える人」

例えば、問い合わせを頼まれて話し中でつながらないことを理由に2週間も放置。
上司への報告もなく、聞かれても電話がつながらないというだけ。
チケット取る並みに電話をかけているかといったらそうではなく、
ここ数日は全く電話をかけている様子がない。忘れてるの?

様子を聞くと細かいことに引っかかって全く進んでいない…
電話をかけて質問するだけだよ、なんて人回りにいませんか?

1.できない人から見えてくる禁句!

こうしてできない人はずっとできない、というかやらなくてもいい自分だけの理由を作ってしまいます。
基本的に相手は変わらないのでいくら考えても意味がないし、本当にどうでもいいこと。

同じチームで仕事をすることになったら大変ですね。
よくあることだけど。

見分けるのは簡単で、できない否定の理由を出してきます。「でも」
不思議なことに何度話し合いをしても進まない人は何を投げかけても進まない。
もはや仕事にきているのか、言い訳に来ているのかわからないレベルです。

2.仕事ができる人の進め方

仕事のできる人はやる方法しか考えていません。はじめから明らかに違います。

頭に置いておく「?」
最終的に何を叶えたいのか
方法はどんなこと?
誰に向けて何をするの?
期限はいつ?
予算は?
協力してもらえることは何か?

3.質問することで大枠がみえてくる

新しい仕事の話を聞きながら質問して
自分の考えと仕事を頼む人の考えは方向が一致しているのか、
どんなものを求められているのか、
その場で思いついた案に対してどんな反応かを見ながら
どのように進めるか考えています。

仕事を頼む時点では
こんなことがやりたいと漠然と思っている人は多いけど、
どんな方法がいいかわからないという人も多いものです。

4.任せてもらえる状態を目指す

打ち合わせをしながら、こんなのはどうですか?こんな方法もありますよと提案しながら
一番いい関係はこの人になら任せて大丈夫だと信頼してもらえて
仕事を任されることです。

進行途中の質問や報告のフィードバックは信頼につながります。
求められているものから大きく外れて完成が遅れることを防ぎます。

そもそも、軌道修正は早めにやったほうがリカバリーも早く、より希望に添えるし、
無駄なことに時間をかけなくても済むので双方にとっていいことですよね。
上司でもお客様でも同じです。

この状態で好きなように仕事ができる、なおかつできあがったものが喜んでもらえるように、
また次回も必要とされるように続けたいですね。

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